こんにちは、Witz(ヴィッツ)の清水です。
このたび、遊びながら自分の「頭の使い方のクセ」がわかる無料コンテンツ、「数学的思考タイプ診断」を公開しました。
どんな診断?
全8問・約1分。日常のちょっとした場面での判断を選んでいくだけで、あなたの数学的思考のタイプがわかります。
- 確率派 🎲 — 物事を「起こりやすさ」で読むタイプ。期待値やリスクで考えるのが得意
- 幾何派 📐 — 図とイメージで考えるタイプ。地図や図解、グラフの「形」で世界を捉える
- 論理派 🔗 — 筋道を立てて証明するタイプ。「根拠は?」が口ぐせの、場合分けの達人
- 数字センス派 ✍️ — 概算と暗算で「だいたいの答え」を瞬時に出すタイプ。ビジネスの現場で最強
「数学」というと構えてしまう方も多いのですが、この診断に計算は一切出てきません。「初めての街で道に迷ったらどうする?」「セールの表示を見て何を考える?」——そんな質問ばかりなので、数学が苦手な方こそ気軽に試してみてください。どのタイプにも優劣はなく、それぞれ違う強みがあります。
ちなみに私は【確率派】でした🎲 作った本人としても納得の結果です。
タイプ別に「あなたに効く数学本」を紹介しています
診断結果では、タイプごとに相性のいい数学の本を紹介しています。すべて、大人向け数学教室「大人の数トレ教室」を主宰する堀口智之先生の著書です。
なかでも2025年秋に発売された最新刊『〈目で見て体感できる〉確率ピクト図鑑』(かや書房)は、日常の102の出来事の確率をピクトグラムで「見て」体感できる、まったく新しい確率の図鑑。診断で確率派・幾何派になった方にはど真ん中の一冊です。
実は堀口先生と弊社は、かねてよりさまざまなプロジェクトでご一緒しています。『確率ピクト図鑑』では本の校正やInstagram投稿画像の制作をお手伝いし、子ども向けオンライン学習プラットフォーム「Kids Data Lab」ではDiscordの運営責任者を務めています。
2025年6月には、大垣書店京都本店にて堀口先生の講演会を弊社主催で開催しました。そんなご縁もあって、今回の診断では「このタイプの人には、先生のあの本が刺さるはず」という実感を込めて選書しています。
そのほか、『「数字がこわい」がなくなる本』(ダイヤモンド社)、『一瞬で数字をつかむ!「概算・暗算」トレーニング』(ベレ出版)など、タイプ別に全6冊をセレクトしています。ぜひ結果画面までお楽しみください。
制作の裏側:AIと一緒に、1ファイルで
この診断は、Claude Fable5(AI)と対話しながら制作しました。デザインの方向性決めから、質問設計、書籍データの調査・確認、SEOのための構造化データまで、AIとの共同作業です。
技術的には、HTML/CSS/JavaScriptのみの1ファイル構成。WordPressにもデータベースにも依存しないので、サーバーに置くだけで動きます。「診断コンテンツを自社サイトに置きたい」という企業さまは、こうした軽量な作り方も可能ですので、お気軽にご相談ください。
まとめ
- 全8問・約1分の無料診断です
- 結果はXでシェアできます(あなたは何派でしたか?ぜひ教えてください!)
- タイプ別に堀口智之先生の数学本を紹介しています


















