こんにちは、Witz(ヴィッツ)の清水です。
このたび、遊べるWebコンテンツ「AI女将のズバッと診断」を公開しました。
5つの質問に答えると、京都弁のAI女将があなたの「AIとの付き合い方」をズバッと診断してくれます。ちょっと毒があります。でも最後はちゃんと救ってくれます。そういう女将です。
▶ 診断はこちら:https://witz-jp.com/quiz/ai-okami/
どんな診断?
質問はぜんぶで5問、1分ほどで終わります。回答は「AIをどれだけ使っているか(活用度)」と「AIの答えをどれだけ見極められるか(目利き度)」の2軸で採点され、全9タイプのいずれかに振り分けられます。
たとえば、こんなタイプがいます。
- 鵜呑みの旦那はん … よく使うけど、AIに使われてるかも?
- 口先の常連はん … 知識は豊富、手は動いてへん
- 格子越しの見物はん … 流れは見えてる、でもずっと見てるだけ
ほかにも「見切り発車の若旦那はん」「お祭り騒ぎの若衆はん」など、心当たりのありそうな顔ぶれが揃っています。
そして頂点には、出現率わずか1.6%の激レアタイプ「千両役者はん」が。全回答パターンをシミュレーションした結果、約60人に1人しか出ない計算です。引けた方は、ぜひSNSで自慢してくださいね!
結果は「おみくじ」風に表示され、そのままXでシェアできます。女将の毒セリフはスクリーンショット歓迎です。
なぜ作ったのか
Witzでは「AIって難しそう」という距離感を、まず遊びながら縮めることを大事にしています。診断コンテンツは、AIに触れたことがない方でも気軽に楽しめて、自分のAIとの距離感を知るきっかけになる。そんな入口として企画しました。
制作はClaude Code(AnthropicのAIコーディングツール)を使い、AI女将のキャラクターはGeminiを使って、企画からデザイン、実装までスピーディに仕上げています。「うちの会社でもこういう診断コンテンツを作りたい」という方は、お気軽にご相談ください。
診断のあとは
もっとAIを学びたくなった方は、Witzが運営する無料コミュニティ「Witz AIまなびラボ」へどうぞ。AI女将の姉妹分(?)のWippyが、毎日AIの小ネタを届けています。
▶ Witz AI まなびラボ : 現在承認制です。
ほな、女将に視てもろてきておくれやす。
▶ AI女将のズバッと診断:https://witz-jp.com/quiz/ai-okami/

















